教科書ガイドを上手に使って、英語をマスターしよう!
英語の教科書ガイド=英会話教材
- 英語の教科書ガイドは英会話教材と同じ
- 英会話教材やNHK語学テキストをごらんになれば一目瞭然。すべて単語の説明や本文の訳などの詳しい説明がついています。ですから、英語の教科書ガイドは英会話教材と同じ仕組みなのです。
- ただし、教科書ガイドの中には、全文訳を載せていない、概要だけ載せている、抜粋文のみ訳を載せているものもあります。
- 英語の教科書CDは英会話CDと同じ
- 英会話のCDは、ほとんどが英語を母国語としない人向けに、美しく聞き取りやすい発音で録音されたものです。英語の教科書CDも同じように録音されています。ですから、同じようなリズム、スピード、イントネーション、雰囲気で発声する練習をすれば、国際的にも通用する立派な英語が話せるようになります。
- 副産物としてテストも楽勝
- 上手に使えば、英語を使える(話せる・読める・書ける・聞ける)ようになり、おまけの結果として、全国でトップクラスの英語成績や、入試や英検でも楽勝!なんかが可能なのです。
- 英語の授業や宿題にも活用できる
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これまでの無駄な代表として、日本語訳や解答を写させる時間、単語の意味調べの時間があります。教科書ガイドを使わせたり、対訳プリントを配布したりすれば、英語を発声する時間、英文を暗唱させる時間が飛躍的に増えます。対話練習、スピーチ練習、映画・ドラマなども導入できます。先生が全時間を英語で授業することも可能になります。生徒を英語漬けにする環境ができてしまうのです。
- 辞書を使うのは10年早い!
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国語辞典の使い方を教えるのは小学校4年(日本語年齢10歳)です。英語の辞書も10年早いのです。早めても、ある程度に英語が使える「英検2級」レベルに到達するまでは、英語を覚えることを重視したほうが得策です。もちろん、単語の意味を知りたくてたまらない場合は大いに使いましょう。
- 英語のテスト形態も変革できる
- 増えるべきもの
- たくさんの英語長文を読んで、英語の質問に英語で答える問題。ひとまとまりの長い日本文の要旨を、英語で答える問題、英語の課題図書についての英語の小論文など。国際社会で必要な英語能力を問う問題が増えるように願っています。
- 減るべきもの
- 言語学的な知識問題(発音、アクセント、語法・熟語、文法、正誤、穴埋め、並べ替えなど)、英文和訳問題、和文英訳問題など。英語嫌いや、英語を使えない生徒を大量生産してきた問題が減るように願っています。
- 英語の教科書自体、教科書ガイド自体、英語教育自体も変革できる
- 従来の「教科書ガイド=宿題の手抜き」的な固定観念を捨てて、教科書ガイドを徹底的に活用すれば、英語の教科書自体も洗いなおす時期がやってくるでしょう。そうなれば、教科書ガイド自体の質も向上し、日本の英語教育自体も大きく変わるでしょう。
教科書ガイドが見つからないときは、お近くの本屋さんに相談なさるか、教科書ガイドの鉄人でご紹介しているサイトをご利用ください(当鉄人ネットとは何の関係もありませんが)。 |